招き猫の楽々セカンドライフ

セカンドライフに必要なお金や暮らし方の提案

心の苦しみから解放される方法

いくら投資で資金が準備できてもそれだけでは楽しいセカンドライフをおくる事はできません。

楽しいセカンドライフを送る為の必須要素の一つ"心の修養"を積むことが必要です。

心を苦しみから解放する方法は

  • 思考を止める事ができるようになる事
  • 身に降りかかる出来事に反応しないようになる事

がその答えです。

簡単に書きましたが思考を止めたり、出来事に反応しないようになる事はすぐにはできません。

以下にその為の訓練方法を書いていきます。

苦しみから解放される為の具体的訓練方法

私は朝、通勤の為駅まで10分程歩きます。

幸運なことに、ほとんど人気のない道(田舎 )なので  ブッ(;: ⊙ 3⊙

その10分を毎日の修行に充てています。

以下の順番で行なってます。

深呼吸
死念
慈しみの瞑想
インナーボディを感じる
歩く瞑想

死念とは

死念とは"私は必ず死ぬ"と
繰り返し心で念じる事。

私はさらに頭から足先が次第に骨となり崩れ落ちる姿も想像しています。

(;☉_☉)こいつは気が狂ってる
とか思われる人もいるでしょうね。

またはそんな事毎日思ってると本当にそうなるよー と思われる方も..

しかしそう思われても気にしてはいけません。だって必ずそうなるのですから。

死は真理です。

しっかり自覚すべきことなのです。

慈しみの瞑想とは

次の慈しみの瞑想とは下記を念じる事です

生きとし生けるものが
 -幸せでありますように
-悩み苦しみがなくなりますように
 -願い事が叶えられますように
 -悟りの光が現れますように

そうなって欲しい人々を思い浮かべながら行います。

私は家族を思い浮かべています
理想は生きとし生けるもの全てです
嫌いな人もです..が難しいですよ(^_^)

インナーボディーとは

インナーボディーとは頭ではない体のどこかの事です。

胸とかお腹とかが一般的かと思いますが
私は丹田(ヘソの下の内部)に意識を集中します。

吐く息を途中で止めると場所がわかります。

歩く瞑想とは

歩く瞑想とは足の裏を感じる事です。

右 左 右 左 と心の中で言いながら
足の裏が地面と接触するのを感じていきます 雑念が頭に浮かんできたら、頭はゴミ箱と言い、妄想を振り払い足の裏に集中します。

たった10分でいろいろやっているようですが、習慣化すると一連で短時間でできるようになってきます。

修行としては歩く瞑想なのですが、その前にやっている事は、修行する前の当然あるべき態度を作る、修行する為の準備行為です。

死念や慈しみの心ぐらい持っていないと、修行しても府に落ちることはないでしょう。

こうやって感覚を観察して、反応しない練習を日々行なっています。

宗教ではないので胡散臭いと毛嫌いせずその考え方を理解して毎日の訓練で体得する事が重要

私も修行中でまたまだ未熟物です。

スリランカの僧侶に学んだり、本を読んだり、仏道以外の心の勉強したり、素粒子の研究者の見解と照らし合わせたりして自分なりに組み合わせて効果的な上述の会得方法を作りました。

心の修養には大いに成果がでていますので、興味のある方は是非試してみて下さい。

宗教ではないのでご安心下さい。
仏教ではなく仏道です。

哲学、あるいはものの考え方、あるいは心の科学という説明の方が宗教より近いです。

ブッダの意味は"目覚めた人"で彼は宗教家ではないのです。

👋

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