招き猫の楽々セカンドライフ

セカンドライフに必要なお金や暮らし方の提案

憂鬱のピークは47〜48歳 エゴを手放す

アメリカの大学教授が132カ国のデータを基に生活の充足度と年齢の関係を測り調べた結果が報じられました。

憂鬱のピークは47-48歳

調べた結果憂鬱のピークはどの国でも大体同じで47-48歳だったようです。

(出所)Bloomberg

私が八方塞がりになったのも、おおよそその頃。

世界共通だったんですね。

おそらく子育て、親子面倒見、仕事のピークなどが重なる年なんだと思います。

それと私が思うに、男にも更年期障害と呼ばれる時期があるらしく、この年齢の頃がそれに当たるのではないでしょうか。

エゴの崩壊

憂鬱の原因は今までの自分(エゴ)が世の中で通用しなくなり、崩壊していくのではないかと感じています。

エゴ 自我 アイデンティティ

人によって解釈が一定していない言葉ですが何となく認識している"それ"です。

乳幼児 
エゴなし 自分と他人の認識がない
.
.
.
アイデンティティの確立
12歳〜22歳

自我が確立されて社会にでる。

そして自我(エゴ、アイデンティティ)によって、自分の人生の目標に連れて行ってもらえる。

あるところまで到達するとエゴでは、その先に進めなくなる。

自我が崩壊する。

非常に辛い時期
今までの自分と別れる時

いろいろ悩んだり苦しんだり

それを乗り越えるよい方法は

エゴ(今までの自分)に感謝して
ここ迄連れてきてくれて"ありがとう"
と言い

きれいにお別れすることです。

以後の人生は、幼児期のように自他の区別のない心を取り戻せるよう修養を積むことです。

そうすれば穏やかで幸せな心で生きていくことができるはずです。

👋

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