招き猫の楽々セカンドライフ

セカンドライフに必要なお金や暮らし方の提案

普通の人は米国債権を買わない方が良い理由

答え=(今は)利回りが低過ぎるから。

アセットアロケーションの話で必ず出てくる債権投資。

株を70% 債権を30%
株を50%債権を50%
株を30%債権を70%

などなどリスク許容度に応じて
うんぬんうんぬん...

普通の人
2000万以下の投資の人
通貨は日本円しか持ってない人

大半の人はこのポジションだと思うので、
私を含めでいわゆる普通の人は
米国債権は買わず日本円で
アセットアロケーションリスク管理をするべきです。

安全な短期から中期の米国債権の利回りは
現在おおよそ2%程しかありません。

為替手数料あり
税金あり
値動きも多少あり

そんなものを買っても雀の涙ほどの利子しかもらえず
下手すれば損がでます。

日本円を持っていた方が断然リスク低で、機動性もあり有利です。

有利と言ったのは
大抵株が下がる時は円高になる事多いからです。

世界では日本円は今のところ安全資産と言われリスク回避目的で買われます。

なので普通の人は
リスクコントロールだと言って
安全資産の日本円をわざわざ売ってドル建ての低利息債権を買うことはないのです。

株70% 日本円30%
株50% 日本円50%
株30% 日本円70%

などでアセットアロケーション
シンプルにしてリスクコントロールするのが得策です。

情報に惑わさせない様にね。

債権が何%とか言っている人は
米ドルで1000万以上持っている人達ですから。

👋


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