招き猫の楽々セカンドライフ

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米国株の取引時間と主な市場

株式投資を始める前に市場の取引時間は確認しておく必要があります。

主な株式市場は米国、東京、ロンドン、ユーロネクスト、上海、香港などです。米国にはNYSENASDAQがあります。

各市場の取引時間

一般投資家ならホームである東京市場と世界最大の米国市場を把握していればよいでしょう。それに加えてロンドン市場には米国市場で購入可能なARDで上場している企業が多く、ロイヤルダッチシェルユニリーバグラクソスミスクライン、ナショナルグリッド、ブリティッシュアメリカンタバコ等の企業がありその取引時間も把握していると取引に役立ちます。

時系列順では: 

標準時間

  1. 東京 9:00-11:30 12:00-15:00
  2. ロンドン 17:30-1:30
  3. 米国 11:30-6:00

サマータイム(3月第2日曜日〜11月第1日曜日)

  1. 東京 9:00-11:30 12:00-15:00
  2. ロンドン 16:30-12:30
  3. 米国 22:30-5:00

現地時間と取引時間

  1. 東京 9:00-11:30 12:00-15:00(合計5時間)
  2. ロンドン 8;30-16:30(8時間)
  3. 米国 9:30-16:00(6時間30分)

昼休みがあるのは東京だけ。取引時間も短く国際的にみて拡大する必要がありそうです。

取引額順では:

  1. ニューヨーク
  2. 東京
  3. ロンドン

となります。ここ最近上海、香港は取引額が増えて、ロンドン市場の取引額は中国市場より少なくなってきております。

イギリス系のADRを米国市場で買えば一日中株価を楽しめる

私は日本株、米国株、イギリスADR米国株を保有しており一日中株価変動を楽しむことが出来ます。

標準時間
9:00 東京オープン



15:00 東京クローズ

17:30 ロンドンオープン



11:30 米国オープン

1:30 ロンドンクローズ



6:00 米国クローズ

ロンドン市場の株価変動は”ADFIN”でリアルタイムで見られます。ロンドンでの動きがその後の米国につながりますから、ADR株の売り買いに非常に役に立ちます。米国市場だけ見ているより情報が多く有利ですね。

細かく把握しておく必要もないとは思いますが、だいたいの取引時間は頭にいれて株式投資を行うと理解が深まると思います。

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