招き猫の楽々セカンドライフ

セカンドライフに必要なお金や暮らし方の提案

SPYD購入 配当利回り7.6%

日本のリスクが非常に高まってきています。

コロナショック以前からも言われていましたが、さらに追い討ちをかけて投資リスクが高まっています。

  1. 人口減少 高齢化
  2. 古い教育制度により人材が育たずイノベーションが起こらない
  3. 若い人にポジションを譲らない為国際競争力の低下
  4. 税金、社会保険料の増加 手取り収入の減少
  5. 物価が上がらず企業収益の停滞
  6. 緊急事態宣言の遅れによる感染の広がりと長期化
  7. オリンピック延期に伴う経済的損失に加えてコロナショックによる損失の上乗せ
  8. フードナショナリズムで食糧危機になる可能性

今までは世界経済の10%程を占めていた日本ですが、これからそのシェアはさらに減少していきます。

シェアに合わせで投資総額の10%は日本に投資していましたが、今後は5%以下に留めていきます。

先日キヤノン株を全て売却損切りしました。

配当金目標を月額税引き後2万に設定しましたので少し残念ですがキヤノン自体の将来性への懸念と日本株の投資割合を減らす為に決断。

ロイヤルダッチシェルの購入で含み益を出せたことも決断の後押しをしました。

そして週末にSPYDを300株購入。

配当金の高い個別株がゴロゴロしており迷いましたがETFにしました。

この状態で個別企業のこれからの業績を見抜く自信がなく、個別株並の利回り7.6%まで高まったSPYDを選びました。

SPYD組み入れ銘柄
1位〜4位

5位〜8位

9位〜10位

SPYDセクター比率

現在のポートフォリオは以下のように変わりました

(米国株ETF)
SPYD
VOO
VGT
QQQ

(米国株投資信託)
楽天VTI

(米国高配当個別株)
RDS-B
NGG
AT&T
KO
JNJ

(日本高配当個別株)
武田薬品

4月5日現在
投資総額450万 総収益計マイナス6万円程

高配当ETFでは若い人にはVYMを推奨しているのですが私の場合リタイヤまで時間がありません。

高配当個別株で配当収入を得るしかなく、今回は個別株の代わりとしてSPYDを選びました。

コロナショックでVYMと比較して大きく下落したSPYDを逆手にとって逆張り投資しました。

若くて投資期間を長くとれる方にはVYMを推奨することに変わりはありません。

コロナショックで世界情勢が変わりつつある中、柔軟にかつ投資目的を忘れずに投資を続けていきます。

👋



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